山吹の花

今は世界中で行動が制限されている状況ですが、そんな日々でも弊社玄関にはいつもと変わらず四季折々の花を飾って、お客様をお迎えできる日を待っています。

その中で、細い枝にたくさんの花をつけてやさしく揺れている山吹。可愛らしくも品のあるその姿は、古くからたくさんの和歌にも詠まれてきましたね。

そんな可憐な姿が描かれた銘々皿は、大ベテランの日展作家・佐藤幸一さんの手による蒔絵です。晩春のお茶のひとときに、控えめな山吹色が暖かさを添えてくれます。

この状況が早く終息しますように。

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