蓮の花

遅れていた奥能登の梅雨明けから一転して厳しい真夏の日差しなり、今年もお盆を迎えています。今日の輪島は雨、コロナ禍もありいつもの年よりも静かなお盆を過ごしておりますが、皆様の地域はいかがでしょうか。輪島の朝市は政策もあり、少しずつ人出が戻りつつあります。地域経済としてはありがたい事ではありますが、昨今の状況を考えると複雑な思いでもあります。

そんな夏の盛りの花のひとつ、泥の中から天に茎を伸ばして透き通るような大輪を咲かせる蓮。その汚れのない清浄さは幻想的ですらありますね。

この塗りものは、そんな蓮の姿を写し取った”蓮蒔絵蓋付湯呑”です。

コロナが1日も早く収束しますように、また終戦記念日の今日、平和で穏やかな日々が続いていくよう祈ります。

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