霜月の便り

霜月らしく、朝の冷え込みで花壇の花も霜に覆われる季節になりました。

当今の政策もあり夏以降ようやく人の動きが出始め、恒例のカニ祭りは中止となったものの、6日に解禁となったズワイガニで朝市も少し賑わいを取り戻していたのですが、コロナ禍がまた拡大の兆しを見せていて心配です。

石川県産のズワイガニは2006年に名称を一般公募して、加賀+能登で「加能ガニ」と名付けられました。9cm以上の雄とし、県内の水揚げ漁港の名称を刻印した青タグを付けて販売されます。漁期は3月20日まで。雌は「香箱ガニ」と呼ばれ、資源保護のためより短い漁期が設定されています。

いつもの年のように冬の能登へもぜひお越しください、と言いたいところなのですが、悩ましいところです。早く安心して往来ができるようになればいいですね。皆様も、どうかくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。

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