「塗師の家」が景観重要建造物に指定されます

この度、当社の「塗師の家」が、輪島市の「景観重要建造物」として指定される運びとなりました。
「景観重要建造物」は、「外観が特徴的で地域の景観形成に重要と認められる」建造物とされています。

下の画像は8/1付北國新聞の紙面から借用させていただきました。



「塗師の家」は、江戸後期から明治の建築です。一見平屋風に見せる輪島独特の町屋造りで、アテの木を使った外観は、質素を旨とした藩政時代の面影を残しています。内部は一転して総拭き漆仕上げがなされ、数寄屋風のシンプルな作りが粋を感じさせます。
ご入館は予約制となっておりますが、輪島へお越しの際は是非一度お立ち寄りくださいませ。

「塗師の家」のウェブサイトはこちらです↓

 

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